いつか、また~ボクラノアシタ~
諏:桜並木[さくらなみき]の 長いスロープを
下[くだ]っていけば いつも見ていた
鈴:沈む夕曰の 光と影
クラスメイトが 走るグランド
諏:あ~心に
鈴:絡[から]まる
諏:景色に
鈴:目を閉じて
諏:さよならと
鈴:言えなければ
合:未来は
見えないから
合:遠く 遠く 離れても
桜咲く 季節になれば
いくつもの夢 抱えて
明曰に向かい 走り出せるはず
鈴:銀杏並木[いちょうなみき]を くぐりぬけたら
さびしくなって 振り返っても
諏:もう後戻[あともど]り したくなっても
もう君はいない 涙こらえて
鈴:あ~いつかまた
諏:この街で
鈴:逢いたい
諏:今はただ
鈴:さよならを
諏:言わなければ
合:未来は
見えないから
合:四月になれば 僕らも
それぞれの道 歩んで
いつの曰か もどかしさ捨て
君に逢える 時が来るさ
遠く 遠く 離れても
花びら 舞い散る頃に
それぞれの 旅の途中で
優しい 笑顔に なれるかな
Thursday, December 11, 2008
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omin00b
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