Thursday, December 11, 2008

いつか、また~ボクラノアシタ

いつか、また~ボクラノアシタ~

諏:桜並木[さくらなみき]の 長いスロープを
  下[くだ]っていけば いつも見ていた

鈴:沈む夕曰の 光と影
  クラスメイトが 走るグランド

諏:あ~心に
鈴:絡[から]まる
諏:景色に
鈴:目を閉じて
諏:さよならと
鈴:言えなければ
合:未来は
  見えないから


合:遠く 遠く 離れても
  桜咲く 季節になれば
  いくつもの夢 抱えて
  明曰に向かい 走り出せるはず


鈴:銀杏並木[いちょうなみき]を くぐりぬけたら
  さびしくなって 振り返っても

諏:もう後戻[あともど]り したくなっても
  もう君はいない 涙こらえて


鈴:あ~いつかまた
諏:この街で
鈴:逢いたい
諏:今はただ
鈴:さよならを
諏:言わなければ
合:未来は
  見えないから


合:四月になれば 僕らも
  それぞれの道 歩んで
  いつの曰か もどかしさ捨て
  君に逢える 時が来るさ

  遠く 遠く 離れても
  花びら 舞い散る頃に
  それぞれの 旅の途中で
  優しい 笑顔に なれるかな

No comments:

Post a Comment